haskell-jp / mokumoku-online #86

Typeclassopedia by Brent Yorgey (2009) を読んで苦手の type classes について学びます 今日は Arrow から
山本悠滋です。引き続き https://github.com/haskell-jp/makeMistakesToLearnHaskell/issues/121 に取り組みます。今日も眠いしあんまり進まないかも
S.K.です。遅くなってしまいましたが、今週もお世話になります。よろしくお願いいたします。
今週も「Implementing Functional Languages: a tutorial」のやり残した部分を進めたり、「プログラミング Haskell 第2版」の続きを読み進めたりしようと思います。
「プログラミング Haskell 第2版」の「第16章 プログラムの論証」を参照しながら、「Mark 6: Dependency analysisy」の Ex.6.14 (depthFirstSearch 関数の性質に関する(非形式的な)証明)に取り組んでいます。
グラフの頂点のリストの構造に関する帰納法で証明しようとしてまして、空リストの場合の証明を済ませて、空リストでない場合を証明しようとしています。帰納法の仮定をどのように使うか思案中です。
案の定全く進んでいないのでもうちょっと頑張ります :weary:
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Typeclassopedia by Brent Yorgey (2009) "Arrow"  読了 Arrow の守備範囲は広い 全部を適切に使いこなせる気はしないが (>>>) などより自然な用法から使いたい 参考文献多数 Hughes: Programming with ArrowsLindley, Wadler, Yallop: Idioms are oblivious, arrows are meticulous, monads are promiscuous 等々 後日拝読
ようやくやる気が出てSharedWorkerがWasmファイルをロードしてメインスレッドにpostMessageする処理まで書いてみましたが、なぜかSharedWorkerのconnectイベントが発火しなくてハマりました:tired_face:
https://github.com/haskell-jp/makeMistakesToLearnHaskell/commit/09801ce355c774d874a0a20f6864bbecc7c53e9d