haskell-jp / mokumoku-online #85

Typeclassopedia by Brent Yorgey (2009) を読んで苦手の type classes について学びます 今日は Monoid から
S.K.です。今週もお世話になります。よろしくお願いいたします。
今週も Implementing Functional Languages: a tutorial の Chapter 6 Lambda Lifting の続きを進めて行こうと思います。
Typeclassopedia by Brent Yorgey (2009) "Monoid" 読了 数多くの type が Monoid となるが Ordering が引き金となって Map, Set, Sequences にも及ぶのは興味深い そういう訳で例はいくらでもあって それと知らず無意識に使っているようだ 今回の記事で一番注目すべきは豊富な(古くて Link 切れを除く)参照文献であって Writer (State) Monad で tell (modify) が accumulators となって mappend とみなせる話などなど面白い たくさんあって読み切れない 後日拝読 今日は用事があるので これにて離脱
山本悠滋です。めちゃめちゃ遅くなってしまいましたが引き続き https://github.com/haskell-jp/makeMistakesToLearnHaskell/issues/121 に取り組みます。(進むか?)
「6.7 Mark 5: Improvements to full laziness」「6.7.1 Adding case expressions」の Ex.6.11 (Mark4 ラムダリフタの case 式対応)の続きを進めていました。
float_case 関数の実装を何とか済ませて、テストプログラムで float 処理だけの簡単な動作確認を行った後、identifyMFEs 関数の case 式対応を進めようとしています。
case 式対応完了まで、まだ時間がかかりそうです。
前回、wasm32-wasi-cabal buildではどうもGHC APIを呼ぶコードをビルドできなさそうなことが分かったため、
https://zenn.dev/asa1984/books/nix-hands-on/viewer/ch03-01-stdenv などを復習してNixでビルドするよう試しに書いてました。
Typeclassopedia by Brent Yorgey (2009) を読んで苦手の type classes について学びます 今日は Failure and choice: Alternative, MonadPlus, ArrowPlus から
S.K.です。遅くなってしまいましたが、今週もお世話になります。よろしくお願いいたします。
今週も Implementing Functional Languages: a tutorial の Chapter 6 Lambda Lifting の続きを進めて行こうと思います。
山本悠滋です。めちゃめちゃ遅くなってしまいましたが引き続き https://github.com/haskell-jp/makeMistakesToLearnHaskell/issues/121 に取り組みます。
Typeclassopedia by Brent Yorgey (2009) "Failure and choice: Alternative, MonadPlus, ArrowPlus" 読了 うすうす知ってはいたが 実際使ったことがほとんど無いものばかりだった Alternative の many/some の default 定義が相互依存であって その haddock に挙げられている例は思わず笑いを誘う  MonadPlus, ArrowPlus も同様でこんな使い道もあるよという例が一番参考になる 読み切れなかった参考文献 MonadPlus: What a Super Monad! および Applicative programming with effects は後日拝見
「6.7 Mark 5: Improvements to full laziness」「6.7.1 Adding case expressions」の Ex.6.11 (Mark4 ラムダリフタの case 式対応)の続きを進めていました。
identifyMFEs 関数の case 式対応を何とか行って、テストを開始したところです。case 式対応完了まで、まだ時間がかかりそうです。
ぼちぼち flake.nix ファイルを書いてますが、ムズいですね。
Typeclassopedia by Brent Yorgey (2009) を読んで苦手の type classes について学びます 今日は Foldable から
山本悠滋です。遅くなってしまいましたが引き続き https://github.com/haskell-jp/makeMistakesToLearnHaskell/issues/121 に取り組みます。
S.K.です。かなり遅くなってしまいましたが、今週もお世話になります。よろしくお願いいたします。
今週も Implementing Functional Languages: a tutorial の Chapter 6 Lambda Lifting の続きを進めて行こうと思います。
昨日の疲れが出ちゃったのかほぼ進まず :disappointed:
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「6.7 Mark 5: Improvements to full laziness」「6.7.1 Adding case expressions」の Ex.6.11 (Mark4 ラムダリフタの case 式対応)の続きを進めていました。
MFE が浮き上がるケースと浮き上がらないケースのそれぞれについて、いくつかテストプログラムを作成して動作確認を行いました。
一応何とか意図した通りの動作をしている模様です。
Typeclassopedia by Brent Yorgey (2009) "Foldable" 読了 ほとんどがよく使うし熟知している ただし fold は灯台下暗しであった Data.Foldable のドキュメントは examples が豊富で分かり易い asum と msum の違いは微妙であって面白い traverse と for は同じ働きで arguments が互いに反転しているだけだが 前者は使わないのが自分のクセであることが判明した 読み切れなかった参考文献 Bidirectionalization for free! は後日拝見 過剰な一般化でナンセンスになってしまった length 関数について humorous talk は笑える
延長戦で、 https://gitlab.haskell.org/ghc/ghc/-/merge_requests/15000/diffs#diff-content-4ffb19519cabd8963b833487af59872f4603e74f に書かれている rootfs.tar.zst をNixのstdenvNoCCでビルドできました。次はこれをアプリケーションから利用できる状態にしないといけないのですが、果てどうしたものか。
@Custard has joined the channel
山本悠滋です。引き続き https://github.com/haskell-jp/makeMistakesToLearnHaskell/issues/121 に取り組みます。
Typeclassopedia by Brent Yorgey (2009) を読んで苦手の type classes について学びます 今日は Traversable から
S.K.です。かなり遅くなってしまいましたが、今週もお世話になります。よろしくお願いいたします。
今週も Implementing Functional Languages: a tutorial の Chapter 6 Lambda Lifting の続きを進めて行こうと思います。
先週作ったビルド用スクリプトでは賄えない依存関係を解決するためにMakefileを書いたり、集めた依存関係を使って実際にWasm版GHCを実行するworkerを書き始めたりしてました。用事が出来たのでここまでで。
「6.7 Mark 5: Improvements to full laziness」「6.7.1 Adding case expressions」の Ex.6.12 (冗長なスーパーコンビネータの削除)対応を何とか済ませてから、
「Mark 6: Dependency analysisy」を読み始めました。いよいよ最終章の最終節になりましたが、自分にとってはラスボス感が漂う難しさです...
Typeclassopedia by Brent Yorgey (2009) "Foldable" 読了 使いたくても使いきれなかった Traversable だったが 「これを a generalization of Functor とみなして traverse is an "effectful fmap" と思え」はナルホド納得 Tree を例に引いての比較が分かり易い Edward Kmett の lens library がその応用だとは知らなかった いづれ勉強したいが 引用されている Edward's talk on the lens library はリンク切れ  と同じかしら? 読み切れなかった参考文献 Gibbons & Oliveira The Essence of the Iterator Pattern は後日拝見