haskell-jp / mokumoku-online #87

キリがいいのでここまでで。まだ主要な節が残ってるけど、果たして何パーセント終わったんだろう。半分は終わったと思うけど...
ちなみに例はJavaScript風の構文の疑似言語で書いているので、Haskellは出なさそう :sweat:
言及する機会は多少あるけど
Project Euler #138 Pythagorean triples の Euclid's formula を用いて | b - h | == 1 その近くを2次方程式で近似して全探索 一発 OK  Lean の文法書ばかり読むのはホント退屈で飽きてきた いろいろと Haskell 似なところは良いとして それで?という疑問が去らない 実用的にどこが良いのかもっと入門者に訴えてくるものが欲しい
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今週も「Mark 6: Dependency analysisy」の Ex.6.14 (depthFirstSearch 関数の性質に関する(非形式的な)証明)の続きを進めました。
depthFirstSearch 関数に渡す頂点のリストが空でない場合について、リストの先頭要素が訪問済み頂点集合に含まれる/含まれないの場合分けを行い、とりあえず含まれる場合から進めていますが、
<訪問済み頂点の集合> ∪ <これから訪問する頂点の集合> ⊆ <depthFirstSearch 関数が返す頂点の集合>
となっていることを想定して証明を書いていたので、遅まきながら本当にそうなのかを確認中です。
今週も終わりませんでしたが、またほんの少しは進んだかなという感じです。
前半は Project Euler を Haskell で解いて 後半は Lean5. Functors, Applicative Functors, and Monads をヤリます
山本悠滋です。関数型まつりでHaskellが名前だけ出てくる発表をします!
S.K.です。少し遅くなってしまいましたが、今週もお世話になります。よろしくお願いいたします。
「Implementing Functional Languages: a tutorial」のやり残した部分の続きを進めようと思います。
Project Euler #139 Pythagorean triples の Euclid's formula 等を用いて既約の3角形を求め それらの周長の倍数が範囲内の和 GHCi でヤッテも遅いがかろうじて有効 さて Lean であるが Functor, Monad, Applicative が長々と例えを用いて説明されるていて Haskell を知る者には笑える お手並み拝見とばかり余裕で読み進める inheritance の挙動がフツーの OO と異なるのは異様 つまり何のためなのかワカラン これもタダタダ黙って読み進める コーユー息の長い説明が独学者の悲しみなのよね
無事発表終えました。よい反応が大半の中で、確かにな、と思う指摘も頂き反省。
今週も「Mark 6: Dependency analysisy」の Ex.6.14 (depthFirstSearch 関数の性質に関する(非形式的な)証明)の続きを進めました。
trace を組み込んだ depthFirstSearch 関数の非常に簡単な単体テストプログラムを作成し、入力頂点列や有効辺の情報や初期状態を色々変更して動作を確認してみました。最初にこれを行っておくべきでした。
確認結果を踏まえて、任意の初期状態ではなく、問題文通りの初期状態 ({}, []) に戻して証明を作成中です。
今週も終わりませんでしたが、またほんの少しは進んだかなという感じです。自分にとってはまだ先は長いですが、可能なペースで進めて行こうと思います。