haskell-jp / random #40

と思っていま確認したら
最近のhaskell-platformはだいぶminimalな感じなんですね(hashableやregex、vectorが入っていない)
気のせいでした
素のGHCで結構ライブラリ入ってるみたいだし、追加無しでバージョンアップだけが妥当なんでしょうかね https://downloads.haskell.org/~ghc/latest/docs/html/libraries/
haskell-platform-8.4.3でインストールされるパッケージの一覧です。
色々勘違いしていました。haskell-platformでももうすでに8.6.3リリースされてますね。
Full Platformで入るライブラリの早見表が公式にありますね
https://www.haskell.org/platform/contents.html
Ubuntuですと、aptで入れると最新のcosmicでも2014.2.0.0(GHC7とか)が入ってしまうようなので最新のパッケージをいれるようにはしたいですね(Haskell-platformで行くなら)
https://packages.ubuntu.com/cosmic/haskell-platform
あ、hvrさんのppa入れれば大丈夫かな?
https://launchpad.net/~hvr/+archive/ubuntu/ghc
ミスです。忘れてください(haskell-platformじゃなくてghcそのものでした)
じゃぁgeneric-linuxならどうやねん、と思ったら、generic-linux向けのHaskell Platformのインストーラーはないからstackかghcupを使え、と... 結局stackに帰ってきた :sweat_smile:
まぁstackでHaskell Platform相当のパッケージを入れればいいと言うことなんでしょうけども。
https://www.haskell.org/platform/#linux-generic
There is no current generic platform installer. We recommend using ghcup to install ghc and cabal-install, and following the instructions at haskellstack.org to install stack.
ところで仮にHaskell Platformに入ってるパッケージ以外にも入れるとすれば、lensとか欲しくないんですかね :thinking_face:
さすがにオーバーキル?
まだちゃんと使ったことないけど psqueues ほしいかな
GitLab移行後に公開予定の、GHCに初めてコミットする人向けガイド
意見募集中。
https://github.com/tdammers/ghc-wiki/blob/wip/newcomers/newcomers-tutorial.md
ここまでの意見等をまとめました。(仮で僕の gist を利用しましたが、リポジトリを作っても良いかも?)
https://gist.github.com/waddlaw/b6a14d4dbc94d282a175abe7f9596ae7
lens はいらないと思うw
パッケージに関しては、特定の問題で利用できるという明確な利用意図があった方が良いかもしれないですね。
教えてくん参上
質問でしたら questions を推奨しますがなんでしょう?
じゃあquestionへ行きます.39
あと、あまりSlackらしい使い方じゃなくて恐縮ですが、1質問1発言にまとめていただけるとより助かります。(原則スレッド機能で回答してるので!
個人的には、vectorは欲しいです。
個人的には、極めてベーシックなデータ構造系以外はない方がプロコン的には面白いんじゃないの?と思う
極めてベーシックってのは vector とか array とか hashmap とか
vector など、データ構造に着目して選ぶのはたしかに良いかもしれないですね。

データ構造列伝も参考になりそう
https://wiki.haskell.jp/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E6%A7%8B%E9%80%A0%E5%88%97%E4%BC%9D
そういう意味ではvectorもunordered-containersもarrayもHaskell Platformに含まれていますね。
しれっとGHC標準にData.Tree入ってるので幅優先探索が捗る
グラフの問題とかってみんなどうしてるんだろう
containersパッケージに Data.Graph があることを今更知りました... これでどこまで出来るだろう
http://hackage.haskell.org/package/containers-0.6.0.1/docs/Data-Graph.html
入れ始めるとキリがないですが[extra]()とか[utility-ht]()みたいなのが地味に便利…
(こういうのを自前で用意するのが競プロの醍醐味かもしれませんが)
こういうのを自前で用意するのが競プロの醍醐味かもしれませんが

そうなんですよね。
競技プログラミングとしての面白さは減らさずに便利 (または制限時間やメモリの問題をクリアするために必要となってくるよう) なパッケージを選べたら良いですよね。(そのためには実際にやってる人の意見が欲しい・・・)
そういう意味だと、Python(NumPyは除く)みたいに、できるには出来るけど効率悪いかもよ? みたいな状態で止めておくのが無難なのかな? 現状でPythonのチェッカーにNumPy入ってるのは知ってますが。
C++標準で入ってそーなデータ構造は入れてもよさそうですね(って言っても`vector`くらいしかパッとでない)
C++のほうもC++17を入れていいみたいな話になってるのかな。それ基準で考えましょう
Data.List.sortが遅すぎて悲しくなるので vector-algorithms があってもいいかもしれない。あとは mwc-random ?
しれっとGHC標準にData.Tree入ってるので幅優先探索が捗る
Data.Graph.topSortにはいつもお世話になっていますね
UnionFindとか地味に欲しいのですが地味に候補が多く…(ちょっと触ってみるつもり)
https://www.reddit.com/r/haskell/comments/5qj8oc/which_unionfind_package_to_use/
どれぐらいまでインストールできるんでしょうね。多分明確な区切りはないんでしょうけども...
GHC 8.6.4 released
https://ghc.haskell.org/trac/ghc/blog/ghc-8.6.4-released
今度こそバグだらけのGHC 8.6.xという汚名返上できるか?
llmv入れてなかったからそっから入れてる.
入れたら7.0でunsupportedだとー.HEADからなのか.7.0
今泣きながらllvm-6.0をapt installしてる
上のリリースノートでも言及されていますが最近のGHCはLLVMバックエンドに深刻なバグがあるので要注意です https://ghc.haskell.org/trac/ghc/ticket/14251
「トムソン荷車引き」ってなんですかね。
https://wiki.haskell.org/Thompson-Wheeler_logo これですかね (人名を直訳しちゃった系…)
:naruhodo: Weelerさん。。。
:man-facepalming::woman-facepalming:
stack setup 8.6.4がもう動くみたいですね。素晴らしい。
今朝ぐらいに stackage にコミットがあった気がする
https://github.com/commercialhaskell/stackage/pull/4407
流石に早すぎると思ったが、バグだらけなのをなんとかしたいんですかねぇ?