haskell-jp / random #76

QUIC 界隈では、AES GCM をもっと速くすることが流行っていて、Haskellもこの潮流に乗れるよう頑張りたい。(古い技術なんだけど、AES と GCM の計算を並列化できるなんて知らなかったよ。)
Kowainikさんがまた新しいパッケージを https://github.com/kowainik/stan
メンテされてないパッケージに random < 1.2 とか書いてあって辛い。
以前から細々と作っていた、浮動小数点数演算の丸め方向を指定できるやつをHackageに上げました。ARM (AArch64) にも対応してます。 https://hackage.haskell.org/package/rounded-hw
精度保証付き数値計算ができるようになりますね!
@ has joined the channel
profunctorial95
@here 皆様、お久しぶりです。何ヶ月前に参加させていただいたんですが、なかなか忙しくてあんまりアクティブでなくてすみません。

最近よく気になることですが、日本でHaskellをやってる企業ってありますか?
記事になっているものですと https://wiki.haskell.jp/Links#%E5%90%84%E7%A4%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%8E%A1%E7%94%A8%E4%BA%8B%E4%BE%8B にいろいろ書かれています。
ここに書いてある企業すべてが今でも採用しているかは不明ですが、私が知る限り朝日ネットさんやDeepFlowさん、それからここに書いてないものとしてはHERPさんもHaskellを採用しているはずです。
StatefulGen 型クラスが導入されてる〜〜 < random-1.2
random 結構変わってますね :eyes:
だいぶ速くなったってことは mwc-random から乗り換えても大丈夫か(!?)
https://hackage.haskell.org/package/random-1.2.0
profunctorial95
@igrep 共有、ありがとうございます!
DeepFlowさんは埼玉県にある株式会社DeepFlowであってますよね?
profunctorial95
ありがとうございます!
とりあえず今書いてるpure haskellなMersenne Twisterの実装をrandom-1.2に対応させたでござる https://github.com/naohaq/mtrand-hs
@kuu has joined the channel
どの記述がどの拡張を必要としてるのかコンパイルしてみるまでわからないよぅ!( TypeFamilies 使わなくなったからと思って LANGUAGE から消したら別のところでエラーになったよぅ! )
GHCのエラーメッセージを簡単に置き換えられるようにしてくれるプラグイン https://github.com/ArturGajowy/ghc-clippy-plugin
GHC拡張をstylish-haskellの指示で消したらTemplate Haskellで生成したコードが使ってることがよくありますね…
yesod-binがC-cで終了しないやつ修正するpull requestがmergeされたんですが
書いた私もレビュアーもWindowsでテストしてないのでWindowsでバグったら多分このせいです
[fixed: yesod-bin: when C-c, kill yesod-bin and children process by ncaq · Pull Request #1683 · yesodweb/yesod]()
そもそも GHC の吐くプログラム、Windows で C-c がおかしい気がしてる
@Roki has joined the channel
@Shota has joined the channel
今更感のある「君の名は。」ネタ https://github.com/approvers/RADWIMPS/pull/32
@kazuki has joined the channel
便利そう(他の言語にも同種のライブラリーがあるそうなのであまり目新しくはないかも知れないけど)
https://github.com/hiratara/hs-string-random
@Jahon has joined the channel
Redditなどから、いくつか情報です。

その1: FPcompleteのHaskellチュートリアルのページです。 しばらく見ないうちに、かなり整備されてます。
APPLIED HASKELL SYLLABUS
https://www.fpcomplete.com/haskell/syllabus/
(上記URLの情報の出処は、 です。)

その2: 人工衛星の管制システムでのHaskell使用についてです。 品質と生産性で使いどころですね。
Using Haskell in the Mission Control Domain
https://www.youtube.com/watch?v=26ViUXHtah0&feature=youtu.be
(コードは、

その3: テキスト形式でのアドベンチャーゲームのフレームワーク。 レトロなシンプル感。
hyzzy
https://github.com/gelisam/hyzzy
glibcの問題を回避するためにmuslにしたのか。普通に動いているようで素晴らしい。 https://qiita.com/lambda_funtaro/items/5ac47f83616f8c07d4db
話題のrandom-1.2を使おうという方へ
https://twitter.com/igrep/status/1279322626427514881
Aquila Minakami
@Aquila Minakami has joined the channel
Backpackを活用したByteStringビルダーのベンチマークに触れる機会がありました。
競合する複数のライブラリをうまく扱えて便利です https://github.com/andrewthad/bytes-builder-shootout
@cashitsuki has joined the channel
コード生成ででかいファイル作ったら Hackage での Haddock 実行が No space left on device になってしまった
http://hackage.haskell.org/package/postgresql-pure-0.1.3.0/reports/2
これ利用者にとって厳しいし自前ホストするか GitHub Pages で
それかそもそも巨大タプル使うなと対応タプル数減らすか
@kimihito has joined the channel
@Ftt has joined the channel
述語関数を組み合わせる方法。関数のApplicativeインスタンスを使う方法はしってたけど、そうか予めliftA2しておけばApplicativeへの二項演算もきれいに書けるんですね
https://dev.to/gillchristian/composing-predicates-30jb
ファンカンペーンの定理っぽい図式……
Pushoutにはなってなさそう?そもそもxからf に矢印が引かれてるの謎ですねw
liftA2便利ですねー
関数だけど変数っぽいやつにはなんでも使えそうですね、確率変数とか
勉強になりました
@shiogai1987 has joined the channel
:point_up: の記事、最初に読んだときに思って適切な数学用語が出てこなくって言うのをためらったんですが Monoid b => Monoid (a -> b)と同じ要領で関数と Bool が Semiringだったら &&|| もお手の物ですよね?
なんか &&& と書かれると Arrow の &&& 演算子( (->) でいうと (b -> c) -> (b -> c') -> b -> (c,c') )が思い出されてもにょる……。
型を理解するのにだいぶかかりました orz 。`a -> Bool` を f Bool だと思うわけですね(`->` のどっち側を型引数だと思うかで混乱したでござる)
@すとまと has joined the channel